兀狄山人漂泊録 GotutekiSanzin /Minimal Wild /Ultla Light/ネオBライフ/Hermit

世を捨て 人生から降り 晴歩雨読 無為徒食 兀兀騰騰 逍遙漂泊 無頼の忘備録

ネット情報のミスマッチ 【雑】

ネット情報のミスマッチ 【雑】

つまり、「ニーズがありそうなのに見つからない」
「まったく誰の役にも立たなそうな情報が検索上位にある」等々の ネット情報のミスマッチ。

たぶん理由の第一は、Googleの天才たちの作ったアルゴリズムと云うものが現実のオタクにとって役立たずなのだろう。

第二は、そもそもホットなネタ元は、遊びに夢中で
ブログなんかやってないってことだろうナ。

自分も、ヒマでヒマでのたくってるときにしかテキストなんて打たないからね……

ソレハソレトシテ、、、

今欲しい情報は

ロードランナー(自転車) で、バイクパッキングでなくクラシカルな装備をする場合の
f:id:gotuteki:20180704012947j:plain
~メーカーHP よりmy bike TREK1
ウルトラライトな自転車野宿固有の装備
メンテナンス
輪行方法
等、の情報

なのだが、まず
・ウルトラライトな山歩きや歩き旅の道具に詳しい自転車乗りが少ない。
ほとんど、キャンプすら素人並みの方が多い。

・その少ないウルトラライトがわかってる自転車乗りは、ほとんど全てオフロードバイク で、バイクパッキングである。
その手の、アメリカかぶれのお洒落な情報はある。
何故なら、お洒落は、お洒落自体が目標な大衆あいての金儲けになるから。

と云うわけで、ウルトラライトかつリアルな自転車情報は諦めるかな。

で、自転車乗りたちのブログを漁る。

・ハードな舗装路メインの自転車ツーリストは、基本的にランドナーを使っている。

ランドナーは80リットル以上の積載量なので、旅先でのメンテナンス道具も重量や容量は気にしていない。

・一方ロードランナーのツーリストは、ものを削って軽量化ツーリングする方が多く、テント無しでライダーハウスやホテル等宿泊まり、自炊無し等 あまり参考にならない場合が多い。
しかも、ついでに山に登る人など皆無。

PCT(アメリカ西部縦断徒歩旅行)を歩いてきた からあげ隊長 が、今年からランドナーで旅をしているので多いに期待して、参考にしてはいるのだが……
隊長さんも、PCTで懲りたのか、今回の自転車旅はランドナー重装備でアライテントにSOTO のカセットガスなど、昔に逆戻りしている。
しかも、オーソドックスな意味での輪行ではなく、バラさないでフェリーに乗せてあとは自走だから、ますます参考にはならない。

とは言っても、野宿ポイントなどやはり並みライダーとはひと味違い勉強になる、と云うか楽しい。

自転車日本一周なんて掃いて捨てるほどいるはずなのに、欲しい情報が手に入らない。

ま、如何にもネット社会と云う感じではある。
所詮、垂れ流しのただの情報に過剰な期待は禁物。
ジブンデ学べよナ、と云うお話。

とりあえず、ハンドルバッグやフレームバック、大型リアバッグは止めて、素直にリアキャリアだけは付けて、片側だけ(よって定番オルトリーブは使えない)の20リットルのパニアバッグと25~30リットルの防水ザックをキャリア上部にくくりつけるパターンでトライしてみようかなー、とか考えている。