兀狄山人漂泊録 GotutekiSanzin hyouhakuroku

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18650中華ダブルcreeヘッドライト購入 ,,2020016

18650中華ダブルcreeヘッドライト購入 ,,2020016
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(公称2000ルーメン、今回の機器)
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(公称1000ルーメン、自転車用ヘッドランプ)
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(40ルーメン、EDC ライト
)
THE USB入力電源と汎用18650型になるべく統一しよう作戦。

第1弾 自転車用(ハンドライト兼用)18650 ライト
第2弾 超小型USB EDCライト

今回、第3弾 18650ダブルcreeヘッドライト!

●汎用リチウム電池に統一すると良い事。

○機器の連続使用。
スペア電池を持てば、充電を待たずに素早く機器を使い続けれる。

○機器の寿命。
内蔵固定リチウム電池はどんどん性能が低下して500回くらいで使えないほど性能が落ちる。
電池の寿命が事実上の製品の寿命になるので、恐ろしく割高。
汎用電池なら1000円程度から買える。

○電源のリスクヘッジ
携帯のモバイルバッテリーとライトは必ず持つので、いざというとき、各々の内蔵の電池を必要な機器に使い回せる。
実際は予備電池を1〜数本持つので、自由で安定な供給ができる。

□欠点
・まず、防水IPX6と心もとない。
が、これはmont-bell(パワーヘッドで、代表してもらう)も同じ。

でも、本機のUSBの口はうまく隠れるように細工してあるナ。最初見つからなかったほど。

・重さと、大きさ。も多少はある。
mont-bellのは80グラム、本機は118グラム。❌
差は確かにある。…球2つだからデカイし。
が所詮同じリチウム電池を使う以上純粋なバッテリーの重さの違いで、他はたいしたことは無い。

要するに、性能ぶん重くでかくなってしまったわけだから、致し方ない。

つけてみると、思っていたより気にならない。持ち歩くにはやや重い。
角度調整広くて、クリック感が良い。
まぁ、これは長時間試してみないとなんとも言えないな。

外して立てて置けるから、テーブルライトになる。
飯の時良いね。うん。
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・メーカー的には汎用電池だとデザインが自由にならない点が最大の欠点なのだろうか。実用と無関係なデザインってバカみたい。ケッ
小生はこの円筒ムキダシ感が、むしろ無骨で好きだ。

・と云うより間違いなくメーカーの本音は金儲けだらう。
汎用リチウム電池つかうと回路かケースが壊れるまで買い替えてもらえない。

□モバイルバッテリーの重量的メリット

現在持って歩いているのはアンカーの10000mAh のモバイルバッテリーで180グラム。
と、考えると重さからして中身は3300mAh程度のセル(生の18650か?)が入っているのか?勿論取り出せない。
電池の重さは(安定回路は無視すればどれも)約50グラム
30グラムが回路とケースで納得出来る。

第4弾で発注しているのが🌟『18650を1本だけ使用モバイルバッテリー』3400mAhの電池付き 30グラム。つまり、総重量約80グラム。
足りない容量分は18650リチウム電池そのものを好きなだけ持つ。
2本もてば合計10000mAh、 180グラムで現状と同じ。

すると、現在ケーブルと充電器は別にして最低180グラムのバッテリーを常に持ち歩いていたのが、最低では80グラムになる。
100グラムマイナス。
勿論、容量が減るわけだけど、長い旅でなければ充分。
必要に応じて電池1本に付き50グラムずつ増やせばいい。リーズナブル。。

デメリットは、寝てる間にいっぺんに充電する、と云うわけにはいかない。
電池1本づつ。まっ必要なら手はあるけど~。

□総合的な重量。

……今回、7インチタブレット250グラムをスマホ150グラムに変えたので、100グラムマイナスだから、合計200グラム減。
…………これは、タープポンチョとかエスケープビビィ(改造)の重さと同じ。
サコッシュに入れることが多いから、結構大きな差だ。
あっ、折角買ったショルダーバッグだが、通信機器サイズダウンにより昔のゴッサマーギアー・ヒップスターが再登板することになりそう。パチパチ👏

□グレードアップ

は、ずばり高性能電池への買い替え。

3600mAhの高性能18650は2本4500円。
3200mAhは4本 4500円。
ま、3200くらいで手を打って必要なら買い足せば良い。

蛇足だが、使わなくなった電池は家でモバイル扇風機とか電熱服とか空調服とか買って使いつぶせば良い。……空調服は本気で考えている。

内蔵の固定電池とは自由度とコスト、安心感がまるで違う。

――――――
□機器の詳細と考察

cree U2 1052ルーメン/10ワット の球を
2個!!実装している。大袈裟かっ!
眩しすぎるぞ。🔆🔆🔆デビュー当時の夏目マサコかっ!(ジジイ専用ネタ)

理論値で最大光量は2100ルーメン
2800mAhのリチウム電池が付属してきた。
出来れば3200くらいが欲しかったが、とりあえず許す。

U2は今のところ一般には最も明るい球で
理論的最大光量の10ワット消費だとどのくらい電池が持つかザックり計算してみる。

2800mAh *3.2V=8.96Wh  20W   0.448時間 26.88分

と、26分。
商品説明だとハイモード3時間だそうだから、説明の2000ルーメンはありえないのでは??。

因に、自転車用ライトはU2球1つで一時間だから妥当な線。
ん?でも、球の明るさ変わらんような気がするなぁ。??

しかし、そんなことはとっくにご承知。
実際の明るさを見てのお楽しみ。
→うわっ、すごっ、明るい。と、ホントに驚くレベル。

今までの乾電池のペツルと比べると、地方都市のアーケード街と歌舞伎町くらい違う。(あくまでも個人的感想です)

petzlの最新のティカがマックスで170ルーメン  高いやつが350ルーメン mont-bellのパワーヘッドライトが200ルーメン どれもリチウム内蔵電池でそろって全て 1800mAh

多分、本機とは比較にならない。
優越感。

変な自動調光とかプログラマブルとか絶対要らないしね。
たかだかヘッ電ごときに何様??(笑)
そんなもんマニュアルが良いに決まってる。くだらねー。
ま、手の不自由な身障者の登山者の方は便利なのかもしれないな。

以上とりあえず使用前の感想まで。

Amazonよりコピペ――――――――
この商品について
取り外し可能&調整可能なワークヘッドランプ:あなたのポケットに収まるようにミニポケット懐中電灯として明るいヘッドランプを取り外します。上下に180度回転させます。調節可能なナイロンヘッドバンドは快適な経験を提供します。ドライトは500メートルまでのビーム距離が付いています。危険を避けてください。夜の読書、キャンプ、狩猟、釣り、冒険レース、洞窟探検のためのアイデアの選択は、あなたの素晴らしいナイトライフを作ります。
6つの照明モード及び調光対応:極めて明るいCREE XML-L2ビームで作られた超高輝度2000ルーメンヘッドトーチ。無段階調光機能を含む1つのボタンで6種類の照明モード。
軽量&高性能:超高輝度ヘッドランプ懐中電灯はコンパクトで、たった4.19オンスの重量です(バッテリーの重量を含みます)。屋外用に満足のいく重量の高いルーメンのヘッドランプを身に着けること容易。
充電式2800mAhバッテリー:ユーザーフレンドリーなUSBバッテリー充電ケーブルが含まれています。分解は不要です。接続して充電するだけです。ローモードで8時間のバッテリー寿命、ハイモードで3.5時間。充電時間:3-4時間どこでも便利に充電できます
防水エアログレードの耐久性:極端な条件のためにエアログレードのアルミ合金6063から作られています。 IPX6防水および防塵グレード。用途は個人用でも工業用でもあります:ランニング、キャンプ、ガレージ作業、HVAC、建設など
―――――

Amazonの変な日本語にも慣れたなぁ。😵

追伸 18650シリーズの第5弾は 電動バリカン か?