兀狄山人漂泊録 GotutekiSanzin hyouhakuroku

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ステンカン 湯タンポ ウルトラスモール ,,0421

ステンカン 湯タンポ ウルトラスモール ,,0421
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家にいるのに、ステンカンの湯タンポ(と、云うよりハンドウォマーだ)が使えることに気がついた。

Amazonで620円ほどだったが、今はなんか値上がりして980円になっている。
ま、世の中落ち着いたらまた下がってくるのだろう、かな?
似たような中華品はすぐ見つかる。

350ml ステンカン
と、あるが、

実測してみたら 134g 実測427ml 口径45mm

ダイソーマイクロファイバー水筒入れ(水滴をとる用途か?)に入れてハンドウォマーに最適。
袋外れると火傷するので、本気で寝るときはさらにウールの靴下にでも入れるかな。
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まだ、野宿では使っていないが、アルコールストーブで直接あたためて、冷えたら暖め直しも簡単だし、勿論飲んでもいいし、朝になっても生ぬるいから湯沸かしが早まる。

口径が広いから夏は氷も入れれる。
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先ほど実験(?)。
布団に入れて湯タンポとして使って40分後 75℃
1時間後で飲み頃。
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ホカロンは温度調節が出来ない。なかなか暖まらないくせに、夜中熱くなったりする。

ホカロンも結構重いしゴミになる。
旅では、保温水筒(タイガーサハラ300ml)170gを愛用しているが、火の使える環境なら、今後このステンカンだけでオッケーかもしれない。

極論を言えば、
「クッカー不要」
湯沸かしだけで済む食事にすればそうなる。
もちろん本来の水筒にもなる。
壊れないし、、、

そのように付加価値を考えれば、重量の134グラムは許せる気になってきた。

 ○ ○ ○

ちなみに、mont-bell600ml チタンマグと蓋で70g それにペットボトルが30g で、100グラムで同等機能プラス、鍋にもなる。

が、湯タンポにはならない。
さらに、チタンマグはショルダーやバックパックサイドのボトルホルダーには入らない。
つまり、荷物が増える。
軽さより荷を小さくする。

ウルトラライトならぬ、ウルトラスモール志向ならば ステンカンオンリーは魅力的だ。

ステンカンとカップヌードルで、食べ終わったカップヌードルの容器を食器にするのもアイデアだ。

なんだか、ステンカン中心でクックセット組んで小さいパッキングをしてみたくなる。

 ○ ○ ○

さて、ならば、軽量化をもはかり、チタンで探すと、

Amazonにて

Keithアウトドアボトルチタンボトルキャンプボトル
価格: ¥4,998 & 配送料無料
79g

で、50グラムの軽量化と、4300円(7倍)の価格差をどうとらえるか??

それは、ひとそれぞれ。

他の商品のレビューなど見ると、チタンは溶接が難しいからか、中華製品は、外れたら水漏れの可能性もあるしねぇ、、、

750mlのステンカンを最初に買ったが、こちらは今のところ出番無し。