兀狄山人漂泊録 GotutekiSanzin /Minimal Wild /Ultla Light/ネオBライフ/Hermit

世を捨て 人生から降り 晴歩雨読 無為徒食 兀兀騰騰 逍遙漂泊 無頼の忘備録

旭川へ 【2018夏1-12】【旅】

旭川へ 【2018夏1-12】【旅】
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(秘境駅)
07 31 12日目

頑張って、05:20の電車に乗れば、知床斜里でも長万部でも行くには行ける。
で、どうする?

或いは、旭川から上川へ行き層雲峡温泉行きのバスにのり十分早い時間に、層雲峡の無料キャンプ場に入り大雪山系に入れる。

が、どうも 無意識君がぐずっている。
足の豆のせいばかりではない。

そんなヒトだらけの 百名山 サクッと登ってなんの意味あるの?
利尻のようにムラムラっとのぼりたくはなっていない。
シンドイと云うほどの山でもない。
ロープウェーはつかわないつもりだが、大したことはない。しかし、ロープウェーの観光登山客がゴマンと来る。

今回の旅の隠れテーマは、
①「だらだら長期間テント泊する」、
②「ストレスなく金を使わない」
そして何時もの如く、
③「無意識から他者の評価をアンインストールする」。

とりあえず荷物をまとめて稚内駅に降りる。
下りもかなりの坂だ。歩き専用の道が市役所の裏に出る。

セコマ以外はまだ開いていない。
とりあえず駅でビールを飲み、有料の携帯充電器(10分100円!)の下にコンセントがある。
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そして、10:20で旭川へ行くことにして、海員ポートサービスへシャワーを浴びにいった。
9時前だが入れてくれて、もうアジア系船員さんが待っていた。彼らが先に入れと言ってくれたので有り難く入った。シャワーは7分100円でかなり余裕だった。
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さらに、休憩所まである。

駅に戻り、駅のセコマ(港と2ヶ所ある)で買い物をしてで四回目の青春切符を使う。

秘境駅の 駅舎の数々。
わびさび、だ。
なんだか大幅にダイヤが乱れている。
18切符の長距離のオジサンたちはやきもきして車掌さんに聞いている。
どうも、車掌さんもわからないらしい。
まぁ、それも含めての18キッパーでしょ?

で、とりあえず、旭川のキャンプ場に戻ってきた。
本日はやや勿体ないが、ここておしまい。

金券ショップとDAISOをのぞいて、イオンに寄った。文明!
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ラムが食べたかったが、高い大きなパックしかなかったのでモモのザンギとカット野菜とビールを買って駅ですこし食べてのんだ。

駅もみどりの窓口以外は暑い。

約一週間ぶりのキャンプ場に戻ったが、なんとヒト張りだけ。
ザンギのタルタルサンドかなり美味い。
カット野菜、残り物のキャベツ焼そば(蒸し煮)など食べたが、虫がうっとうしい。
蛙も多い。
狐もいる。
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本日の酒は日本酒400。ビール350×2、ガラナ酎ハイ。以上

暑い。体を拭いたが、シェルターに入ると又吹き出す。
しかたなく外を散歩する。
じっとしていると刺される。
こんな暑いなら、北海道も退散かな~?
ULシェルターは扉の半分が網になっているだけなのであつさに弱い。
これは考えなくては……。

その後、二人来た。

パンツ一丁で、何もかけずに寝た。
体がベタベタする。シャツを浴びてきて良かった。
流石に夜は涼しくなった。

蛙がテントにぶつかる。