兀狄山人漂泊録 GotutekiSanzin hyouhakuroku

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【購入,MYOG】固くて薄いマットエバニューFP と トロストーブ ,,200403

【購入,MYOG】固くて薄いマットエバニューFP と トロストーブ ,,200403

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エバニューのFP マット購入。
100センチと 125 があるが、要らなきゃ切れば端材もつかえるので125購入。
Amazon3300円税込値引き無し

比較は、
OMM duo mat 厚さ4mm 幅450 長さ800 /,130g
エバニューULmat cut 8 430 800, /約60g

本品 5mm ×500 ×1250 / 188g
(450 800にカットしたとすると108g)

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購入理由、、、

先日のキャンプでOMMのduo mat をエアーマットOzone の保護用に持っていったのだが、意外にも4ミリしかないduo mat でコンクリートに寝ても底冷えしなかったので、Ozone は一日目しか使わなかった。

なら、評判の良いエバニューFP なら、もっと快適なのは間違えなさそう。

□重いがコンパクトで丈夫で耐水

5ミリ折り畳みマットと8ミリの長い丸めるタイプのマットでは収納性がまるで違う。
長さ1000ミリ、幅500ミリなら、
5ミリ厚なら、2500ml
8ミリ厚なら、4000ml
だけど、実際丸まるからもっと無駄な空間が出来る。

さらに、FP やduo は水を含まない。
UL マットは、山と道やフリーライトと多分おなじ素材、水に弱い、柔らかくて破れやすい。
よって下の凸凹かダイレクトに身体に当たる。

duo mat やFP は硬いので、破れにくく底づきしないで、さらに水を含まない。
よって下にビニールシートを敷かなくても「地面に直接敷くことが可能」

と、まとめる
劣る点
・クッション性と重さ
勝る点
・コンパクト
・底づきしない
・耐久性
・耐水性

肝心の、耐寒性は使ってみなければわからない。

□重さについて

重さは今使っている
エバニューUL マット100×50 が約70グラムとまるで空気みたいなのに対して
FP は50×100で160グラム、125でカタログ200g(実測188)

インフレータブルなら
例えばmont-bellなら120cmで480グラムと論外の重さだから、90グラムの差は、特別なにがなんでも軽量化したい場合以外はには然程問題とはならない。

エアーマットは軽いイナーシアのOzone の枕cutしたものでも290g

それ以前の問題として、インフレータブルやエアーマットはパンクのリスクがあるので信用していない。
小生は、「贅沢用」として、常にクローズドセル(膨らませないマット)を別に持っていく。

バックパックに入るか?
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問題は、小型バックパックには25センチかける50センチの板は入らないことが多いことだ。
手持ちのバックパックは、ゴッサマーギアーミニマリストも、エクスペドクラウドバーストも
OMM のクラッシック32のマット用スリーブにも入らない。スリーブに入れなければ入るがそれではOMM独自の担ぎやすさが得られない。

ギリギリで少し突っ張るがアクアクエストにも入った。
ま、そのうち切るだろうけど、しばらくこのサイズで使う。

近々実戦投入予定。

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□トロストーブ
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フリーライトのトロストーブのパクリを作ってみた。

http://freelight.shop-pro.jp/?pid=136694442

炊飯時の極弱火用のカーボンフェルトストーブ。

DAISOのアルミニウムの缶に穴を開けてカーボンフェルトを差し込んだだけ。

真似をして、アルミ環のガイドをつけたが、アルコールの吸い上げが悪くなるので外した。

が、よく本家の解説を読んでみると、このガイドは
熱暴走抑制の濡らしたカーボンフェルトを上に載せる際に、芯に当たらないためのものらしい。

まぁ、熱暴走しないように燃料少なめにして、すぐ消せるようにビール缶で蓋を作ったからガイド無しで使ってみよう。

これ、構造はオイルランタンだからオイル入れればランタンになる。
アルコールでも結構暖かく薄明かるく楽しい。
……一酸化炭素は出そうだから気をつけなきゃ。

これも、近々実戦投入予定。