兀狄山人漂泊録 GotutekiSanzin hyouhakuroku

Minimal Wild /Ultla Light ウルトラライト/野宿 旅/Bライフ/Pilgrim ;世を捨て 人生から降り 晴歩雨読 無為徒食 兀兀騰騰 逍遙漂泊 無頼の忘備録

今年も解禁。庄川にて初鮎。200621

今年も解禁。庄川にて初鮎。200621
f:id:gotuteki:20200621221529j:plain
今年も例年通り富山県は、6月16日鮎漁解禁。

最初の土曜の20日に、庄川「鮎や」に食べにつれていってもらった。
鮎はこの季節の小さく柔らかいものしか好きでないので、わざわざ食べに行くのは年に一度の行事。

庄川の両側に昔からの二軒。
食べるだけの「鮎や」(元山田屋?昔は蕎麦が美味かった記憶あり)と泊まれる「河金」(甘味有り)があるが、たいてい鮎やに行く。
コースは鮎塩焼き5匹含め計5品2800円税別ご飯別と、3800円7品コース。
別に塩焼き、一品料理追加有り。
だが、老母の残りが半分まわってくるので5品コースで十分。

河に面して風が入るから、悪疫も大丈夫。
外に「種鮎無料」と有ったらしい。
傷んだ鮎を囮用にするのか??
今時無料とは豪気な。

頭からかじる塩焼きのはらわたの苦さも格別、今年はとりわけ昆布締めの味が濃くうまかった。
それと、冷年鮎つみれ入りの汁が、筒切り入りだったのも良かった。
客は例年より少なく、地元率は高く、よそ者はほとんどいないようだった。……まぁ、小生もヒトから見たら地元に見えただろうが、、、

ご馳走さまでした。
f:id:gotuteki:20200621221545j:plain